アイヌ協会への公開質問状(2)

序文

いわゆるアイヌも私達と同じ日本人日本国民であり、法のもとに等しく平等が保証されているにも関わらず、何故、文化保護名目でアイヌ生活保護政策があり、そこで長年に渡り不正が日常的に行われ改善されないのか?
アイヌ政策に使われている税金は私達日本国民のものであり、その使途について知る権利が有り、不正に関しては一般常識として返金がなされ、そこに関与したものは処罰されているはずであるが、いまだに不正に関与している者達がアイヌを名乗る団体を組織し、いわゆるアイヌの着物を来て文化活動名目の思想活動や政策拡大要求をしていることに関し国民として大きな疑問を隠せません。
アイヌ協会はこれまで、他者に対する発言に対し謝罪要求や辞職要求をしてまいりましたが、税金で運営し政策に依存しながらも尚、アイヌは差別されているというのであれば以下の質問に対し国民の納得の行く回答を求めます。


『アイヌ協会への公開質問状(2)』

1.アイヌ修学資金はこれまで約25億円が貸し付けられ、そのうち21億円が免除され返済は一人だけというだけ、卒業率もほぼ皆無に等しい現実だけではなく、修学資金を受け取りながらパチンコ・競馬の遊興費に使う者や・北大の准教授になっている受給資格のない者が役員の便宜を受け不正に受給・札幌大学では副学長がウレシパプロジェクト制度とアイヌ修学資金の二重取りを示唆・国のアイヌ政策推進会議室にも参加しているアイヌ協会役員は10年間大学にも通わず役員の立場を利用し一族で修学資金を受け取っている等、本来の目的である【就学】に程遠い実態が明らかにされているが、アイヌ協会にとっての就学とは何であるか説明せよ。
又大学にも通わず受給を受けていた者は返済の免除対象とはならないはずであるが、その者達は返済する意志があるのか?役員ともあろう者が立場を悪用し給付を受けているとすれば、処罰されなければならないが、何故未だに役員で政策拡大の要求しているのかの説明せよ。

2.本来、アイヌ政策は札幌市等が窓口となり行われてきたが、現在はアイヌ協会がその代わりとなり様々な政策の手続きを行い役員の印を押すことで政策を受けられるシステムになっているが、その殆どの場合に未返納や本来の目的とは違うことに税金が使われているが、印を押した役員に責任は無いとお考えか説明せよ。

3.アイヌ政策の一つ、職業訓練や職場適応訓練が身体障害者枠で行われているが、ここでも、交通費詐取の手口が協会役員から直接行われ多額の交通費が詐取されているだけではなく、職業訓練を受けることが職業になっている・職業訓練を受けたものが翌年には資格もないのに講師を務める・職業訓練で作られたものが展示会などで勝手に販売されている・材料費会場費の水増し請求・講師の名義貸し、他のイベントで予算を取りながら職業訓練生を別目的で使い予算の二重取り等が通例的に行われているが、先の修学資金同様にアイヌ協会にとっての職業訓練とは何の訓練であるのか説明せよ。又発覚した不正に関わった役員はどの様に処分され詐取された予算は何処に消えどの様になっているのかも合わせて説明せよ。

4.住宅購入資金が本来の目的とは別に、購入したマンションを、又貸し賃収を得ながら未返済・親子で借り入れを申し込み互いが保証人になり返済をしない・借り入れした資金で土地を購入し、それを担保に所属している札幌市内の商店街組合から借り入れをし土地を転売し、組合にも借り入れした札幌市にも未返済等書き上げればきりがないが、困窮を理由に様々な詐取行為とも言える内容であるが、札幌市ではアイヌ協会役員が、返済の集金を行っているが札幌市とそのような業務提携が行われているのか?又返済が不可能である、書類に不備があるにも関わらず借り入れを認める印を押した役員には責任はないのか?転売・名義人が分からなくなっている事案と未返済に関しアイヌ協会はどの様に対応し返済するのか示せ。

5.アイヌの作品や物品を紹介するとし、アイヌの作家を名乗る者達が百貨店・個展・コンサート等で、本来商行為が禁止されているにも関わらず、アイヌ協会の口座を迂回し商行為が行われていたが発覚後、その売上は返済されたのか?そして商行為が禁止されていると知りながら違反行為をしたアイヌの作家・バンド・伝統工芸士・アイヌ協会役員が経営する会社はどの様に処分されたのか説明せよ。

6.過去に協会理事長印が偽造され元外務大臣田中真紀子等に対し予算を陳情する書類に押され、これを巡って協会内部で争いが起き暴力団も関与する等の騒ぎに発展し告訴状も出されたが、何故告訴を取り下げ偽造に加担隠蔽しようと画策したものがアイヌ協会役員で居られ市・道・国のアイヌ政策推進会議に参加しているのか説明せよ。

7.札幌アイヌ協会内部では、様々な詐取・横領とも言える反社会的行為が行われ、監査が入ると決まると、役員とその身内に不利な証拠書類が意図的に処分されるという前代未聞の行為が行われているが、それを行った者達が処分もされず未だに協会内で実務に関わり予算を扱っているのか説明せよ。

8.札幌市民の財産でもある札幌アイヌ文化交流センターはアイヌ協会の私物と化し、様々なイベントで予算の二重取り三重取りが行われてきただけではなく建設に当たり、委託下請け業務でも様々な予算要求が行われ、その予算も闇に消え、展示物も不明になっているとされているが、その予算や展示物は何処に消えたのか?白老に新たに建設される「民族共生の空間」も全く同じ構図になりつつあるが、予算要求をする前に、こうした事案を精査し市民に謝罪する必要があるはずだがアイヌ協会はどの様に考えているのか説明せよ。

9・こうした違法行為とも言える政策詐取が日常的に行われ自浄力もない状態で差別をされた土地を返せ、資源を返せと主張されるが、それ以前に組織全体による政策詐取の構図はアイヌという名前を使った反社会的組織団体という認識を受けても致し方ないと思うが過去現在に至る様々な詐取行為に関し、アイヌ協会全体としてどの様にお考えなのか国民の納得の行く説明を求める。


前項「アイヌ協会への公開質問状(1)」に続く「公開質問状(2)」となります。

この公開質問状の主旨に賛同頂ける方は、前項の「公開質問状(1)」から署名頂けるようお願いいたします。

なお、既に「公開質問状(1)」にて署名頂いた方は、署名済みとなって居りますので、改めて署名頂く必要はございません。

現時点(2019/04/19 08:06:50)の賛同者数は 138 名です。

日本国民の声・北海道
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