アイヌ政策反対に関する
公開陳情書

 私、砂澤陣は、北海道札幌市在住で、いわゆるアイヌ系の血を引くものです。
 私の家系は三代に渡りアイヌ政策には反対の立場を取り続け、私の代では アイヌ政策を利用した詐取横領と捏造され続けているアイヌ史の舞台裏を 追求し続けてきましたが、政策の不正や客観的北海道開拓史に対する意見を述べることは許されないという異常な状態が慢性的に続き、アイヌ政策は差別再生産の構図を作り出しているだけではなく、政策を悪用した詐取横領が今現在もなお続いております。

 アイヌ協会とその関連団体、担当行政、アイヌ研究者等は個人的利益・思想目的・職業的保身のために、それらの者たちが一体となり隠蔽され続けており、そうした者たちがアイヌの代表、アイヌの有識者を名乗り国のアイヌ政策に関わり様々な要求をしているのは国として大きな過ちを犯していると指摘致します。

 又アイヌ民族という言葉が多々使われていますが、いわゆるアイヌとは過去に一つにまとまった歴史もなければ統一された言語、文化を有していたものではなく到底民族とは言えず、いわゆるアイヌと言われる者たちも長い歴史の中でゆるやかな混交の時間を共有してきた、紛れもない日本人・日本国民であり、日本国憲法の下の平等を定められた日本国民の一員であることは否定できない現実があるにも関わらずアイヌ文化を守るという名目で、いわゆるアイヌ式宗教儀式に多額の税金が使われ、さらには住宅購入資金や修学資金は、生活費や遊興費に使われているだけではなく、大学にも通わず家族で受給を10年近く続けたものや、住宅購入資金でマンションを購入し又貸しをすることで賃収を得ながら返済を逃れるために差別と置き換える者と、そうした政策の優遇を受けさせるためにアイヌ協会役員の権限が利権化し差別と不正を生み続けています。

 海外の先住民に対する政策には先住や部族に対する明確なガイドラインと定義が定められていますが、いわゆるアイヌの場合はアイヌの定義も先住の定義も定められないのが現実で、アイヌ協会役員のさじ加減で、アイヌ政策を受けたりアイヌと認定されるというのが実情で、これは、いわゆるアイヌも紛れもない日本国民日本人であるということを示している一つの現実と言えます。
(海外の少数部族を迫害侵略してきた歴史と日本のアイヌ史は全く異なる)

 アイヌ政策は利権と差別を生むだけではなく、血の定義・帰属意識をごちゃごちゃにし個の尊重を完全に無視したものであるだけではなく、アイヌという不確かな烙印を押し、政策の舞台裏は人様には公表できないという生き方を押し付けるものであり、自国に住みながら二項対立の立場に立たされるという悪政でしかありません。
 又いわゆるアイヌ側はネット等にアイヌの差別が溢れている等としていますが、それは、アイヌ政策の詐取横領がなくならないアイヌ協会と行政に対する批判であり、客観的北海道史アイヌ史を述べられると都合の悪い職業的保身と思想目的の研究者によるものが大多数を占めており、何よりも同じ国民でありながら何故、不公平な政策が存在しなおかつ、詐取横領がなくならないのかという真っ当な国民の声であります。
 それを差別発言に置き換えることも差別ですが、何よりもアイヌ政策が差別や利権を生んでいる現実であると言えます。

 私は、こうした意見と全国から寄せられた署名を提出するにあたり、いわゆるアイヌ系の血は引いてはおりますが、日本国民の一員として、日本人として郷土の歴史と将来を憂う思いに立脚し、日本に生まれたことを誇りに抱いての行動です。

 どうか、本当の平等や差別を撤廃するというのであれば、日本の北海道史とアイヌ先住民決議をもう一度精査すると共に、現行のアイヌ政策を国の調査権で精査することを強く望むと共にアイヌ政策に反対するいわゆるアイヌ系の者や国民が多く存在します。
 その反対意見や客観的歴史認識に対する意見を発言できる場を等しく与えられますよう合わせて要求致します。

平成31年1月19日
アイヌ政策推進会議・座長・菅義偉内閣官房長官殿

日本国民の声・北海道・砂澤陣
署名者一同

【アイヌ政策の拡大に 関する反対署名】