明治・大正の新聞資料

アイヌ人保護の請願に代表が上京(明治28年1月15日 報知)

愁訴に政治家は耳を傾けよ(明治28年1月27日 国民)

北海道土人保護法の審議(明治28年2月27日 時事)

保護法案審議(明治28年3月15日 時事), 北海道庁の暴政を非難(明治28年3月15日 国民)

保護法廃案となり、有志が保護会設立(明治28年5月1日 時事)


保護条例制定に向かう(明治30年10月9日 時事)


樺太
原住民、移住民、追放人らの現状(明治31年2月4日 官報)


北海道旧土人保護法を公布(明治32年8月2日 官報)

保護法に伴う予算問題(明治33年3月30日 時事)

アイヌ地紛争事件
近文原野を取り上げ、大倉組に払い下げか(明治33年4月25日 時事)

近文問題は園田長官の失政(明治33年4月25日 日本)

近文問題に関する園田長官の談話(明治33年4月26日 時事)


大倉と三浦暗躍、「転地願書」に捺印さす(明治33年4月30日 毎日)

上京団、枢密院議長に陳情(明治33年5月1日 時事)

「三浦不起訴」の検事正、不可解な発言(明治33年5月1日 毎日)
近文原野はアイヌの土地と決定(明治33年5月6日 時事)

(この後日談として、園田長官は内務省から譴責処分を受けています。)


旧土人保護法に基づく学校教育を計画(明治34年1月6日 時事)

近衛篤麿らが実業練習所を設ける計画(明治34年2月9日 時事)

学校建設地は室蘭に決まる(明治34年5月12日 東京日日)

白老病院開設(大正11年3月9日 北海タイムス)


アイヌの児童教育規定を廃止(大正11年4月28日 北海タイムス)


白老のアイヌ福祉施設と病院(大正11年8月13日 北海タイムス)

1 thought on “明治・大正の新聞資料

  1. 明治の45年間・大正の15年間でアイヌ対策は終了、昭和の63年間は日本人と完全同化の時代だった。其れが、平成の30年間の終わりに再度アイヌ問題を醸し出す事は一種のマイノリティがビジネスとして、成立する事に着目した賎民の悪知恵としか思えない。私自身、自衛隊に奉職し、部下に若干アイヌの血を引くと覚しき隊員は居たが、何れも明るく真面目で女性は美しく好感の持てる者ばかりだった。芸能界で混血が持てはやされる様に、日本人自体が異質という認識を持たなくなっているので、特別法は異質を助長する弊害こそ有れ、決して良い方向に派向かない法律で、即刻廃止して戴きたい事である。

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