日別アーカイブ: 2019年4月11日

ほんの雑談

管理人が参加している某SNSで、とある方が有料の記事を配信しているというお話を呟いておられたので、「どこの記事?NOTEとか?」とお伺いしたところ、配信先と、そこでのアカウント名を教えて頂いた。

そこで訪問してみると、なんと、さすがは北海道人!既存のアイヌ政策やらアイヌ新法が齎す「アイヌ逆差別」の問題についてしっかり把握しておられ、市議から立候補されている某氏を応援する件で、お友達と言い争いになってしまったという話をアップされていた。

…そうなのですよね。自分で調べ始めた人にとっては「あれ?何で、そうなっているの?」と疑問に思う事でも、国旗を掲揚しないとか国歌を歌わないとか、それが当たり前だと「学ばされてきた人たち」にとっては、学校で教わった「アイヌの方々は差別され迫害された歴史が有るから、我々は償わなければいけない」という「自虐史観」的な印象を「絶対視」しており、そこに疑問を持つものは「差別主義者」と罵られてしまうという…。

政治家の方々も、そうした「汚名」を嫌がるからこそ、今回の新法についても「異議」を主張される方が極僅かであり、また、そうした方々の活動さえも、メディアは取り上げず、我々のような小規模な活動で「埋もれないように保持し、拡散し続ける」ことしか出来ない訳ですが、それでも、ふとしたところで、思わぬ場所で、それらの活動が実を結んだり、そうした活動による知識や啓蒙が拡がっている事を知ると、本当に励みに成ります。

決して、無駄では無いのです。正しい知識と歴史を伝え、一方的な「印象論」で口を封じる事に怯えぬよう、活動を続けて行きましょう。

管理人より

2019年4月10日 国土交通委員会


「アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律案(198国会閣24)」に関する質疑


井上英孝(日本維新の会)

重徳和彦(社会保障を立て直す国民会議)
 塩川鉄也(日本共産党)
 道下大樹(立憲民主党・無所属フォーラム)